レーシックの後遺症は一時的

視力の低下は、近視の程度が酷いと、可能性が高くなってくる後遺症となります。
なので事前の検査である程度のレーシックのリスクを理解しておきましょう。

 

レーシックによって視力が再び低下してしまうなどということは極めて稀なこととなります。
もし視力が低下してしまっても、角膜の厚みがまだ十分に残っている状態でしたら、再度レーシックの手術を受けることが出来るのです。
レーシックの手術を実施したことによって生じる後遺症として有名なものに、「目が充血する」「目がしみる」というものが挙げられます。
手術直後の一時的なものとなっており、長くても一週間程度で落ち着くものですので、そこまで心配をする必要はありません。 レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。



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テレビ(白黒テレビ)って、
昭和34年の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子様のご成婚を機に
普及し始めたそうですね。

おれがお子さんの頃、
テレビのある家はそれほど多くありませんでした。

当時は、街頭テレビというのがあり
多くの人がそれを見ていたようですが、
おれは見た記憶がありません。

おれの家は決して裕福なほうではありませんでしたが、
そういう時代の流れに乗るのが好きな母親のおかげか、
それともプロレス好きのお父さんのおかげなのかよく分かりませんが、
テレビを早々と買ったのでした。

当然ながら、近所の内では早い方でした。
テレビが家に無い人は、近所の家で見せてもらうというのが
当時は当たり前のことでしたので、
近所のお子さんたちが、
よくおれの家へテレビを見に来ていたのを覚えています。

その当時どんな番組を見ていたのかほとんど覚えていませんが、
たぶんお父さんはプロレスを見ていたと思います。
母親は…
「今日の料理」でも見ていたのではないでしょうか。

おれが覚えているのは、1つの番組の1つのシーンだけです。
それは、実写版の「鉄腕アトム」で、
鉄腕アトムが故障し、腹のあたりを開いて修理しているところです。

修理シーンに興味を持ったのか、
強い鉄腕アトムが故障したのに驚いたのか、
いずれにせよお子さん心にかなり強烈な印象を与えたのだと思います。

白黒テレビは、真空管式でした。
テレビには放熱しやすいように穴がいくつか開けてありましたので、
そこから中をのぞくことができました。

のぞいて赤くともっている真空管を見るのが、
おれはなんとなく好きでした。

真空管が赤くともっていないと、テレビは故障でした。
お父さんが真空管を買ってきて、自分で取り替えて修理していました。